CGコース


高度な技術と思考力でどんな空想もカタチにする

CGコース

コンピュータスキルの基本とともに、デッサンを通じて造形の基礎を固めたうえで、モデリングや実写とCGの合成といった専門的スキルを磨きます。キャラクターアニメーションからVFXまで、さまざまな表現にチャレンジし、つくりながら本物の技術と思考力を獲得します。

1年次
CGモデリングソフトウェアの基本的な操作を静物を題材として学びます。
形を捉えるための基礎訓練でるデッサンにも取り組みます。
前期にモデリングの基礎を学び、後期にアニメーションの基礎を学びます。

2年次
キャラクターアニメーションにチャレンジします。
生き物をモデリングして、動く仕組みをつけてアニメーションを 制作します。
実写映像とCGを合成するVFXの手法やZbrushを用いたフォトリルな表現を目指します。

CGコース

3年次
進路についても真剣に考えなくてはいけない時期です。

様々な技術を学んだところで、自分なりの表現の獲得を目指します。
学んだ技術で「何を作るべきか?」ある意味技術の有徳より難しい課題に取り組みます。

4年次
一年間を通して作品を作りこむ卒業制作です。
各自が希望する進路と持っている技術・個性を照らし合わせながら
作品を計画することから始まります。 手法や作品形態は自由です。
個性を最大限に活かした作品制作を目標とします。

大学内外での活動

関西の人気ラジオ番組にCGコースの学生が出演。CGの魅力をアピール!
地域 の情報や時節の話題を谷吾郎さんがユーモアあふれる語り口調で紹介するラジオ関西の人気番組「谷五郎のこころにきくラジオ」。実はそのタイムテーブルの表紙イラストを2008年から現在まで、毎月、神戸芸術工科大学の学生が制作しています。2008年度は映像表現学科、2009年度はビジュアルデザイン学科、2010年度はメディア表現学科がそれぞれ担当したなかで、CGで制作された作品が注目を浴び、なんと昨年CGコースに在籍する田中君が学校代表として番組出演!谷吾郎さんからCGに関することや大学生活についてインタビューを受けました。番組に取り上げられたことでCGの魅力をより多くの人に伝えることができました。


★★★ 【学生作品】(一部) ★★★



※再生時は音量の設定にご注意ください。

【タイトル】FAT and SLM(ダイジェスト版)
【制作年】2014
【作品形態】3DCGアニメーション作品(1m04s.)
【制作】浜崎 恵(個人制作)

【コメント】
2013年度卒業生の卒業制作作品。

【賞歴】
カオス2014 学科賞




※再生時は音量の設定にご注意ください。

【タイトル】Aries
【制作年】2013
【作品形態】3DCGアニメーション作品(4m21s.)

【コメント】
神戸芸術工科大学映像表現学科CGコースのグループ制作作品。




※再生時は音量の設定にご注意ください。

【タイトル】おじいさんとハト時計
【制作年】2012
【作品形態】カットアウト・アニメーション作品(1m18s.)
【制作】浜崎 恵(個人制作)

【コメント】
CGコース設置の授業「映像合成基礎」にて制作したカットアウトアニメーション(切り紙アニメーション)。

【制作の様子】

おじいさんとハト時計


★★★ ぜひ他の学生作品もご覧ください。【学生作品(CG)ページへ】 ★★★