《受賞》映画コース(メディア表現学科 映画専攻) 麓 貴広さんの脚本作品『この醜く美しき世界』が、第38回城戸賞の入選作品となりました。

映画コース(メディア表現学科 映画専攻)の麓 貴広さんによる脚本作品『この醜く美しき世界』が、
一般社団法人日本映画製作者連盟 城戸賞に入選(第38回/平成24年/応募脚本281編中の最高賞)されました。

城戸賞は映画プロデューサー故城戸四郎氏の理念にもとづき、新人脚本家を発掘するため、松竹・東宝・東映・角川書店の映画製作配給大手4社が構成する団体:一般社団法人日本映画製作者連盟「城戸賞運営委員会」が主催する賞であり、多くの脚本家、映画監督、小説家を輩出しています。

授賞式は12月1日の映画の日に行われました。

『この醜く美しき世界』シナリオはキネマ旬報の1月5日号に掲載されます。

・一般社団法人日本映画製作者連盟サイト「城戸賞」関連ページ
http://www.eiren.org/kido/